【神奈川県大和市】大手飲食店バックヤードにホシザキ製プレハブ冷蔵庫を新設|業務用冷蔵設備施工事例
| 業種 | 大手飲食店 |
|---|---|
| 工事内容 | プレハブ冷蔵庫断熱パネル組立 冷蔵庫・冷凍庫ドア設置 ユニットクーラー設置(天井吊り型) コンデンシングユニット設置(屋外) 冷媒配管施工 ドレン配管施工 温度コントローラー接続 試運転調整および温度確認 |
| 施工場所 | 神奈川県大和市 |
| 施工期間 | 約2日 |
| 担当者 | 施工責任者 片山良志郎 |
| コメント | 神奈川県大和市の大手飲食店様バックヤードに、ホシザキ製プレハブ冷蔵庫を新設しました。 食材保管量の増加と衛生管理強化を目的に、冷蔵庫と冷凍庫の2室構成を採用。庫内には大型ユニットクーラーを設置し、屋外にはコンデンシングユニットを2台設置しました。 厨房動線を確保したレイアウトで施工し、約2日の短期間工事で営業への影響を抑えながら業務用冷蔵設備を導入しました。 |
【神奈川県大和市】大手飲食店バックヤードにホシザキ製プレハブ冷蔵庫を新設|2室構成の業務用冷蔵設備工事
神奈川県大和市の大手飲食店様より、店舗バックヤードにおける食材保管スペース拡張のため、ホシザキ製プレハブ冷蔵庫の新設工事をご依頼いただきました。
今回の現場では、冷蔵庫+冷凍庫の2室構成を採用し、限られたバックヤード空間の中でも作業導線を確保しながら、効率よく保管・搬入・取り出しができる業務用冷蔵設備を計画しています。
飲食店では、日々使用する食材の品質管理と保管効率が非常に重要です。特に大手飲食店のように取扱量が多い現場では、一般的な業務用冷蔵庫だけでは容量や使い勝手に限界が出ることも少なくありません。
そのため今回のようなプレハブ冷蔵庫・プレハブ冷凍庫の新設は、衛生管理、在庫管理、作業効率の向上を同時に図れる有効な設備投資となります。

大和市の飲食店バックヤードに新設したホシザキ製プレハブ冷蔵庫。冷蔵庫と冷凍庫の2室構成です。
導入の背景|食材保管スペース拡張と温度管理の強化
今回、神奈川県大和市の大手飲食店様からご相談いただいた背景には、日々の営業で使用する食材量の増加に伴う保管容量の不足がありました。
バックヤードでは、食材の搬入、仕分け、冷蔵保管、冷凍保管といった作業が連続して発生するため、
単に容量を増やすだけでなく、現場の動きに合わせた設備設計が求められます。
そこで今回は、プレハブ冷蔵庫とプレハブ冷凍庫を一体的に構成した2室タイプを採用しました。
冷蔵品と冷凍品を明確に分けて管理しやすくなることで、保管効率だけでなく現場の衛生管理や在庫把握にもつながります。
また、約2日の短期間施工とすることで、店舗営業への影響をできる限り抑えながら工事を進められる点も重要なポイントでした。
設備構成|プレハブ冷蔵庫・ユニットクーラー・コンデンシングユニット
今回のプレハブ冷蔵庫は、断熱パネルを組み上げるプレハブ構造となっており、高い気密性を確保しながら業務用の食材保管に対応できる仕様です。
ドアは2枚構成で、冷蔵庫と冷凍庫を分けて使用できるレイアウトとなっており、飲食店バックヤードでの動線を意識した実用的な構成になっています。

庫内に設置されたユニットクーラー。冷媒配管・ドレン配管を整理しながら施工しています。
庫内には天井吊り型のユニットクーラーを設置しています。
写真でも確認できる通り、冷媒配管やドレン配管を適切に接続し、限られた庫内容積の中でも冷気の循環を確保しやすい配置としています。
プレハブ冷蔵庫では、ただ機器を取り付けるだけでなく、庫内の使いやすさと冷却効率の両立を考慮した納まりが重要です。

大型ツインファン仕様のユニットクーラー。広い庫内でも温度ムラを抑えやすい構成です。
さらに、庫内には大型のツインファン仕様ユニットクーラーも確認できます。
大手飲食店のように食材出入りが多い現場では、扉の開閉頻度も高くなるため、安定した冷却環境を維持しやすい設備構成が求められます。
このような業務用冷蔵設備は、庫内全体の温度をなるべく均一に保ち、日常業務の中で安心して使える環境づくりに役立ちます。

外部に設置したコンデンシングユニット2台。冷蔵・冷凍の設備構成を支える重要な機器です。
外部にはコンデンシングユニット(冷凍機)を2台設置しています。
冷媒配管のルートを整理しながら設置することで、バックヤードまわりの空間を圧迫しすぎず、メンテナンス性にも配慮した納まりを意識しています。
神奈川県大和市のように飲食店が多いエリアでは、こうしたプレハブ冷蔵庫・プレハブ冷凍庫の導入相談も多く、現場条件に応じた配管計画や設置位置の検討が品質を左右します。
施工内容|短期間でも動線と使いやすさを重視
今回の施工期間は約2日です。1日目にプレハブパネルの組立、ドア設置、配管ルートの施工を進め、
2日目に冷却ユニット設置、コンデンシングユニット設置、試運転調整を行う流れで工事を進行しました。
施工後写真中心の事例ではありますが、現場として重要なのは完成後にどう使いやすく、どう安定して運用できるかです。
特に店舗バックヤードへのプレハブ冷蔵庫設置では、食材搬入から保管、仕込み、調理への流れを妨げないことが重要になります。
そのため今回は、冷蔵庫・冷凍庫の配置だけでなく、扉の開閉スペース、周辺通路の確保、配管の取り回し、設備の視認性など、実際のオペレーションを想定したバランスで納めています。
施工後の効果|大容量保管・温度管理・作業効率の向上
施工後は、冷蔵・冷凍を分けて管理できる2室構成のプレハブ冷蔵庫により、大容量の食材保管と安定した温度管理が可能なバックヤード環境が整いました。
また、食材の分類保管がしやすくなることで、スタッフの作業効率向上や在庫管理のしやすさにもつながります。
プレハブ冷蔵庫は、単なる大型保管庫ではなく、飲食店の営業を支える重要な厨房冷蔵設備です。
神奈川県大和市で大手飲食店のような食材取扱量が多い現場では、こうした業務用冷蔵設備の整備が、日々の安定運営に大きく関わってきます。
担当者コメント
今回は神奈川県大和市の大手飲食店様バックヤードにて、ホシザキ製プレハブ冷蔵庫の新設工事を担当しました。
プレハブ冷蔵庫とプレハブ冷凍庫を組み合わせた2室構成とすることで、日々の営業で必要となる保管容量をしっかり確保しつつ、現場の動線を崩さない納まりを意識しています。
写真では施工後の状態が中心ですが、実際の現場では機器の配置、冷媒配管、ドレン配管、ドア位置など、完成後の使いやすさに直結する部分を一つひとつ調整しながら進めています。
飲食店の業務用冷蔵設備工事は、見た目だけでなく「現場で使いやすいこと」が何より重要です。
神奈川県大和市でプレハブ冷蔵庫・冷蔵設備工事をご検討の方へ
神奈川県大和市でプレハブ冷蔵庫、プレハブ冷凍庫、業務用冷蔵庫、冷蔵設備工事をご検討中の方は、現場条件に合わせた設備計画が重要です。
飲食店、食品加工、惣菜店、精肉店など、業種によって必要な保管量や動線、温度管理の考え方は異なります。
当社では、店舗バックヤードや厨房まわりの限られたスペースでも、使いやすさと管理のしやすさを両立したプレハブ冷蔵設備のご提案が可能です。
大和市周辺でホシザキ製プレハブ冷蔵庫の新設や業務用冷蔵設備工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


